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  • 【東京】レゴランド・ディスカバリー・センター

    レゴランド・ディスカバリー・センター東京とは?

    お台場のデックス東京ビーチにある、レゴを使ったテーマパークです。
    3歳ぐらいの子供から楽しめますので、子供連れの家族でも、またレゴが好きな人でも楽しめます。
    全部見てまわると2時間から3時間程度はかかり、アトラクションからレゴ教室まであります。

    現在は日本では東京の他に、大阪と名古屋にあります。
    レゴランドは、通常は子供の同伴が必要となり、大人だけでは入場は出来ません。
    定期開催の、大人のレゴ教室と大人のレゴナイトの時だけ、大人だけでの入場が出来ます。

    レゴランドのアトラクション

    レゴランドは、1日券とオンラインでの前売り券があります。
    早速チケットを購入したら、エントランスから中に入ります。
    エントランスの入り口の形は、ミニフィグの形になっています。

    ・レゴができるまで

    エントランスを抜けてエレベーターでフロアに向かうと、まずはレゴファクトリーがあります。
    ここはプラスチックからレゴブロックが出来るまでの過程を、体験しながら学べるエリアです。
    細かくチップ状になったプラスチックから始まり、成形してレゴブロックになるまでがわかります。

    ・キングダムクエスト

    こちらはアトラクションとなり、レーザーガンが装備された戦車で、捕らわれたプリンセスを救うというストーリーになっています。
    入り口は暗く少し怖い雰囲気ですが、中はコミカルに可愛くなっているので、きっと子供も楽しめます。
    点数を競い表示されるので、競争しても楽しいです。

    ・ミニランド

    その次には、160万個以上のレゴブロックを使用したミニチュアのジオラマがあります。
    お台場に、渋谷のスクランブル交差点、東京タワーに都庁と、東京の名所が再現されています。
    次第にあたりは暗くなり、ライトが消えて一面暗くなると、今度は夜の東京が出現して再現されます。
    レインボーブリッジが七色にライトアップされ、羽田空港には飛行機が到着します。
    人や木なども再現されており、まるで人で賑わう東京の様子が、レゴブロックでミニチュアになっています。

    ・マスター・ビルダー・ワークショップ

    レゴ教室もあり、レベル別にレゴの作り方やコツを教えてくれます。
    レゴの達人のマスタービルドが講習してくれる日もあります。

    ・その他

    レゴランド東京には、その他にもレゴブロックで作られたアスレチックで思いっきり遊べるプレイゾーン、レゴブロックで車を作って競争できるレゴレーサー、ペダルを漕いで空中に上がって遊べるマーリン・アプレンティス、街や乗り物を作れるシティー・ビルダーなど、他にも盛りだくさんです。
    いろいろなアトラクションがあるので、1日遊んでも飽きることがありません。
    レゴランドにはカフェもあるので、そこで一休みも出来ます。

  • クレーンのおもちゃで遊ぼう

    作り手の熱意を感じるクレーン車

    「Bruder SCANIA LHクレーン」は、はたらく車シリーズの一つとして販売されている本物そっくりのクレーン車のおもちゃです。

    クレーン車は自動車のレッカーなどで活躍をする荷物を持ち上げたり引いたりするための車両ですが、トラックの荷台部分にアーム付きの重機が載せられていることが特徴です。

    いわば二つの車が一つに合体しているようなものですが、この複雑な動きを製品では非常に忠実に再現しています。
    かなり細かい部分の作りこみもされているので、大人がいじっても「よくもここまで作ったな」と感心をしてしまうくらいのレベルです。
    細かい部分の作りこみと複雑な動作で遊んでいるときには大いに想像力が刺激されることでしょう。

    素材が木製というのも特徴

    「Bruder SCANIA LHクレーン」を作っている「Bruder」という会社はドイツの老舗玩具メーカーです。

    もともとドイツを始め欧州各国では子供向けの製品やおもちゃの素材には厳しいこだわりをもっているのですが、こちらの「Bruder SCANIA LHクレーン」も安全に使用できるように木材を使っていたり、塗料なども安全性の高いものでまとめています。

    また正しく使うことでかなり重いものも持ち上げることができるようになっており、安全性を重視しすぎるあまりにおもちゃ本来の楽しみを損なうということがまったくありません。

  • ラジコンで遊ぼう

    ユニークなラジコンおもちゃ

    ラジコンは男の子ならば一度は欲しいと思う高価なおもちゃの一つです。
    ベーシックなコントローラー付きのラジコンカーの場合、だいたい4,000~10,000円くらいの価格帯で購入をすることができます。

    高級なものになると水陸両用走行ができたり、かなりスピードが出る競技用のものもありますが、3歳くらいから遊ぶならいきなり動作の細かいものにするよりも、もっと簡単に運転する楽しさを感じられるものにするのがおすすめです。

    ユニークなタイプとして人気があるのが「R/C うんてんしちゃおパトロールカー」という警察車両を手元のハンドルで動かすことができるものがあります。
    パトカーは子供からの人気ナンバーワンの自動車なので、それをハンドルで動かせる楽しさはとても大きなものになるでしょう。

    スーパーショベルもラジコンで楽しめる

    同じR/Cの製品として「R/C 建設車 スーパーショベル」というものもあります。
    こちらは一風変わったラジコンで、手元のハンドルを操作することでショベルカーを動かしたりアームを操作して工事現場さながらの動きを体験することができます。

    またミニカーと言えばトミーでトミカからの製品の一つに「リモートコントロールキャリアカー」というものがあります。
    こちらは簡単な操作器を使用して内部に荷物を積載できる小型のトラックを操作できます。
    かなりユニークでギミックに富んだ製品も多いので、一緒に大型玩具店で選んでみてください。

  • 【千葉】東京ディズニーランド

    自動車で行く東京ディズニーランド

    大人気の観光地東京ディズニーランドですが、自動車を利用しても便利に行くことができます。
    公式サイトからも自動車で訪れる場合の方法が案内されており、専用駐車場を利用することでより園内に早くアクセスすることができると案内しています。

    東京方面から訪れる場合には首都高湾岸線から「浦安出口」を降り、そこから約10分走行することですぐに到着となります。
    ただし夏休み中や連休中などは各地から自動車で訪れる人が増加するので、渋滞によりなかなか入れないということが起こるかもしれません。

    駐車場は専用パーキングから入って5か所にエリアが分かれており、それぞれ自動車の大きさによって料金が異なります。
    2016年時点ですと普通乗用車の場合1日利用で平日2500円、土日祝祭日は3000円となっています。

    ホテルと同時に利用すれば安く駐車ができます

    ディズニーリゾート全体を利用するなら内部のホテルを使うとより便利に駐車ができます。
    ディズニーアンバサダーホテルでは、宿泊ゲスト向けに駐車場が用意されているので1泊利用なら1日2000円、2泊以上なら1日ごとに1000円で使用が可能です。

    同じようにホテルミラコスタや東京ディズニーランドホテルにも駐車場があるので利用するホテルに割引きがあるかを確認しておくのがよいでしょう。

    系列のホテルを使用するとホテル内までもがディズニーの世界でスタッフが演出をしてくれますので、子供と一緒に利用をする楽しみが広がります。